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約一ヶ月ぶりの更新になります。

正式リリース公開したら記事を書こうと先延ばしにしていたら、期末テストやら地震やらでここまで遅くなってしまいました。

Ver.1.40の主な新機能

・Google日本語入力対応

・Webクエリ(Custom transfer)

JPinputver1.40

ダウンロードはこちら

download

JPinputのバージョン1.40の実装がとりあえず終わったので実機検証およびバグ取り用に公開します。
ダウンロード

<新機能>
・「Custom transfer」の実装
・「Google日本語入力」に対応
<主な変更点>
・1.25βでの既知のバグを修正しました。
・入力画面のパフォーマンスを改善しました(下記詳細)
・文字列を転送する際、未確定状態の文字が残っていた場合、自動的に確定→入力するようにしました。
<仕様>
・Google日本語入力で「,」を変換すると正常に変換できません。これはGoogle日本語入力の仕様によるものです。
<パフォーマンス改善について>
変更内容
・ProgressBarをPerformanceProgressBarに変更しました。
・キーボードのアニメーションを削除しました。

実機テストにあたって、上記の二点の効果、及び今回のアップデートから実装された「Custom transfer」による分離ストレージへのアクセスの増加によるパフォーマンスの変化について是非報告いただければと思います。

思ったよりも「Google日本語入力」の実装が大変だった(特に文節区切り。)ので思わずさらにバージョンを0.1上げてしまった。
MarketPlace公開まであと少し。
そろそろ期末テストもあるので早めにリリースしたいところ。
Microsoftのホームサーバー用OSであるWindows Home Serverの最新版、開発コード名「Vail」のRC版が出ていたのでVMにインストールしてみました。
正式名称は結局Windows Home Server 2011になったみたいです。
現行のWHSの元OSはWindows Server 2003 R2(Windows XP)なのですが、こちらは2008を飛ばして2008R2が元になっています(つまりWin7)。さらに、すでにSP1パッチは適用済みになっています。
WHS2011_1
画面は直接デスクトップにログインしたときのものです。
デザインはWin7/Server2008R2とほとんど変わりません。
Win7同様にライブラリにも対応しています。
一方、クライアントPCから操作することになるコンソールはDashboardと言う名前に変わっています。
クライアントPCからアクセスする際にはブラウザから起動する様で従来のWHSのようにソフトをクライアントPCにインストールする必要はないようです。
ただ、仕組み的にはRemoteAppなので、PCに登録することはたぶん可能だと思われます。
Dashboard
リモートアクセスのWebページはこんな感じ。
WHS2011_Webページ
こちらも従来のものに比べてシンプルになっています。ちなみに、トップページの枠組みはD&Dで好きな順番に並び替えることが出来ます。
機能的には従来の機能に加えて、Add-inなどを入れなくてもメディアライブラリを使うことが出来るようになっています。WHS2011ではWMP12並にDLNA対応が強化されているようで、特にソフトなどを追加しなくてもDLNAを使用することが可能のようです。もちろんトランスコードもできるようですが、今売っているWHS製品の性能だとリアルタイムトランスコードは少しきつい気がします。
またブラウザのメディアライブラリではメディア再生にSilverlightが使われます。

さらに、WHS2011ではWP7用に専用アプリが用意されます。


公式Blogより
サーバー上のメディア再生はもちろん、アップロードもサポートされるようなので楽しみです。
ただ心配なのは家のEX490でもちゃんと動いてくれるか。
必要条件は満たしてるはずだけど、重い気がしないでもない。
まぁそのときにはPen-DCさんでも載せるか。
高校入試休みのおかげでプログラミングが進みます(勉強は全く進まないが)。
JPinputについてですが、次のMarketplace公開版はVer 1.30になる予定です。
新機能の一つ「Custom transfar」がだいぶ出来てきたので紹介しようと思います。
名前からわかるとおり、入力した文字列を好きなWebページにクエリとして転送する機能です。
Customtransfar1 Customtransfar2 Customtransfar3

こんな感じに、好きなWebページに文字列を飛ばすことが出来ます。
まぁ、コピペ使えば良いんじゃねえのと言われればそうなんですがね。
Ver 1.30にはこの機能と「Google日本語入力」をサポートする予定です。
でも、Google日本語入力の文節分けとSocial-IMEの文節分けの方法が結構違うせいで実装には時間がかかりそう。

それにしても、「魔法少女まどかマギカ」のコミックスはほんと手に入らない。
勇気出して腐女子まみれの東池袋のメイトにも行ったのに。
二版まで待つしかないか。
あまりに探し回ってると、QBに
( ◕ ‿‿ ◕ )まどかマギカのコミックス。それが君の願いだね。
とか言われそう。

明日からはまた学校だ。期末も近いしそろそろ勉強もしなきゃなぁ。
Internet Explorer9のRC版が公開されたのでインストールしてみました。
ダウンロード
対応OSはβと同じくWindows Vistaと7となります。
IE9バージョン
バージョンは9.0.8080.16413になったみたいです。

βに比べて何が変わったのか。
IE9キャプチャ
タブ関連では、βに比べて形が四角くなっています。
また、従来のように別の行にタブを表示できるようになりました。
アドレスバー周りのアイコンも少し変わっています。
また、Betaではバグとして固定できなかったメニューバーも常に表示させることができるようになっています。
変更点で個人的に一番大きいのは、ダウンロード時にダウンロード速度が表示されるようになったこと。
残り時間は出ていても、よくファイルをダウンロードする身としてはわかりにくいので。
他にも空白ページに表示されるサイト一覧の名前が「最も頻繁に利用するサイト」から「よく使うサイト」に変更されています。
ブラウザの中身自体も結構変わっているようです。
おかげで、図書館検索が使えなくなったり、ゲームを起動したらブラウザ終了するまで落ちては再起動繰り返したりといろいろ大変なことになっている。(汗
ただ、Beta時よりは明らかにエラー落ちの回数はすくなっているので全体的にはよくなっているみたいです。

ところで、Googleで「IE9」と検索すると一番上の候補に「IE9 xp」と出てくるが、個人的にはいつまでXPを使うつもりなのかと思ってしまう。
Win7SP1もリリースされることだし、さすがにMSも十年前のOSには終止符を打ちたいだろうに。
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