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Microsoftのホームサーバー用OSであるWindows Home Serverの最新版、開発コード名「Vail」のRC版が出ていたのでVMにインストールしてみました。
正式名称は結局Windows Home Server 2011になったみたいです。
現行のWHSの元OSはWindows Server 2003 R2(Windows XP)なのですが、こちらは2008を飛ばして2008R2が元になっています(つまりWin7)。さらに、すでにSP1パッチは適用済みになっています。
WHS2011_1
画面は直接デスクトップにログインしたときのものです。
デザインはWin7/Server2008R2とほとんど変わりません。
Win7同様にライブラリにも対応しています。
一方、クライアントPCから操作することになるコンソールはDashboardと言う名前に変わっています。
クライアントPCからアクセスする際にはブラウザから起動する様で従来のWHSのようにソフトをクライアントPCにインストールする必要はないようです。
ただ、仕組み的にはRemoteAppなので、PCに登録することはたぶん可能だと思われます。
Dashboard
リモートアクセスのWebページはこんな感じ。
WHS2011_Webページ
こちらも従来のものに比べてシンプルになっています。ちなみに、トップページの枠組みはD&Dで好きな順番に並び替えることが出来ます。
機能的には従来の機能に加えて、Add-inなどを入れなくてもメディアライブラリを使うことが出来るようになっています。WHS2011ではWMP12並にDLNA対応が強化されているようで、特にソフトなどを追加しなくてもDLNAを使用することが可能のようです。もちろんトランスコードもできるようですが、今売っているWHS製品の性能だとリアルタイムトランスコードは少しきつい気がします。
またブラウザのメディアライブラリではメディア再生にSilverlightが使われます。

さらに、WHS2011ではWP7用に専用アプリが用意されます。


公式Blogより
サーバー上のメディア再生はもちろん、アップロードもサポートされるようなので楽しみです。
ただ心配なのは家のEX490でもちゃんと動いてくれるか。
必要条件は満たしてるはずだけど、重い気がしないでもない。
まぁそのときにはPen-DCさんでも載せるか。
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